2010年08月25日

バス、故障。

クローバーバスのメインとなる中型28人乗りバス、調子がよくない。DPFという、ディーゼルエンジンの排気ガスに含まれる微粒子物質を除去するフィルターのような機械、これがうまく稼働しない。実は購入当初から、この厄介なDPFに悩まされていて、たまたま運行共同体の1社が自動車修理会社ということもあり、都度、現場対応でその場をしのいできた。しかし、騙しだましの修理も限界。

DPFが付いていない車両は、東京都など、都心に入り込むことはできない。まぁ、クローバーバスが東京都まで遠征することはないだろうから、直接的な問題はないものの、新型バスにはこの機械が付いているという。

DSC00310.jpg朝晩の多忙時は、4台のクローバーバスはフル稼働。メーカーに苦情を言って代車を出してもらうにも、中型バスの代車となると、すぐに対応してもらえない時がある。こんな時こそ予備としてもう一台欲しいのだが・・・。

ダメ元で復興基金に、購入申請が可能かどうか問い合わせ中。事務局でロト6でも買おうかなぁ・・・。


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2010年08月19日

四つ葉マーク

「枯れ葉」のようだ、と不評だった高齢運転者用のマークが、警察庁によってデザインを公募し、このたび変更されることになったようだ。新しいマークは、枯れ葉のイメージではなく、四つ葉のイメージ。ここにもクローバーが使われることになった。

100819clover.jpgスーパーなどの駐車場に書かれている車いすのマーク。もちろん、誰が見ても体に障害がある人用の駐車スペースなのだが、そこに平気で駐車する健常者たちの気が知れない。

最近、メディアでは障害者のことを「障がい者」と表現するようになった。様々な団体名もそれに変わってきているようだ。これは「害」という漢字が持つイメージが悪いということで「がい」と表記したらしいが、(私個人の考えだが)「障がい者」と表記するのは障害のない人たちが、私たち(あえて健常者と書くが)が、「障害のある人たち気持ちを考慮してあげているんですよ」という間違った親切心のような気がする。幸い、私には「障害」もないので、実際「障害」のある方々がどのように感じているのかは推測することもできないが。

また、最近、ニュースでも見るように、難しい漢字を平仮名に「レベルダウン」させて表記している例を見る。たとえば「誘かい(拐)」「ら致(拉致)」「漏えい(洩)」「真し(摯)」「静しゅく(粛)」など。このような例は、確かに、書けなくても読めると思うが。しかし、このように、見慣れた漢字の間に平仮名で書き変えた表示のほうが目にとまりやすい。それがかえって強調されて見えてしまう。だから「障がい」という文字が妙に目に留まってしまう。結局のところ「障がい」と表現したところで、「しょうがい」という言葉から脱していない限り、差別、区別している事実に何の変わりもないと思う。

私は外国人を「ガイジン」と言わない。これも差別用語だから。「外国から来た人」「外国の方がた」などと場面に応じて使い分けている(つもりだ)。同じように「障害者用」の駐車スペースも「体が不自由な人のスペース」とか「車椅子を使っている人たち」とか、自分なりに解釈し表現しているつもりだが、これもただ単に自己満足的な親切心なんだと思う。

車椅子マークや「障害者用」という文字に代わりに何かちょっとした花の絵でも描いてある駐車スペースが店の前にあって、その場所を使いたい人のために、当たり前のようにその場所が常に開放されていることが望ましいと思う。

※この文は、以前わたくしの個人ブログに掲載していたトピックです。
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2010年08月18日

猛暑の中のバスサービス

暑い。


「暑いアツイばかり言っているから暑いんだよ!」と、むかし親によく叱られたものだ。あの頃は実家にエアコンなんてなかったし、ペットボトルの自動販売機もない。どうやって暑い夏を過ごしていたんだろう。気候が今より涼しかったのか、体が慣れていたのか。


部活では「練習中は水を飲んではいけない」という、今では考えられないルールがあった。よくもまぁ、仲間たちは熱中症で倒れもせず走り回っていたものだ。今の子供たちが弱いのか、私たち世代の体が強靭なのか。


田舎のバス停は、運転手からバス待ちの人がよく見えるようになのか、だいたい何もないところにポツンと立っている。並木があればまだいいほうだが、今の時期、直射日光を浴びながらバスを待つのはつらい。


環境対策のため、路線バスでは発車前や信号待ちの間にエンジンを切ることがある。急いでバスに乗り込んだ人たちや、長い時間バス待ちをしていた利用者に、せめてほんの少しの「涼」を与えてもいいと思うが、長い間エアコンを浴びて運転している運転手には、エアコンを止められるつらさがわかっていないのかも。


クローバーバスは、村内はもちろん定時運行だし、既存の路線バスに合わせて運行しているため、待ち時間もない。時間通りの運行が、結局は環境にも利用者にもやさしいのかもしれない。


DSCF0130.jpg

ところで、昨年あたりから血圧の下が高いと言われたわたくし、血圧を下げるためと熱中症防止のための水分として、ゴマ麦茶だのそば茶だの、体に良さそうなものを飲むようにしている。それにしてもこのそば茶、体内に滞在している時間がないと言えるほど利尿作用が良い。私は汗も多く出るし、尿もしかり。常に水分補給しておかないと、この夏は干からびてしまいそうだ


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やまこし復興―希望をつないだ国道291号の680日
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