2008年07月23日

発見。もう一つのクローバー。

クローバーバスはおかげさまで、地域の方々や関係者にご迷惑をかけながらも運行しております。

運行準備・運行当初の慌ただしさから解放され、ちょっと落ち着いたところです。ここらでいったん、ここまでの活動を振り返り、とりまとめようと思っています。
 ・地域全体がNPOに入る意味を・・
 ・地域の人が運行もする意味を・・
 ・運賃無料にした意味。道路運送法の許可を取らずにいこうとした意味を・・
 ・地域の全世帯の96%が加入してくれた意味を・・

5年後、地域住民主体の組織に引き継ぐときの姿を見据えながら、もう一度考え直そうと。

そしたら、発見しちゃいました。96%の意味。
080723.jpg
  く  ろー ぱー
 9 6 %    すごい偶然。

驚異的!!96%
なぜ「クローバー」なのか?(1)
なぜ「クローバー」なのか?(2)
なぜ「クローバー」なのか?(3)


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2008年01月31日

なぜ「クローバー」なのか(3)

しつこいですが、山古志・太田地区にコミュニティバスを走らせ、バスを中心にして地域が元気になるこの取り組みを、「クローバー・プロジェクト」と呼んでいます。

なぜ「クローバー」なのか?その3。

中越地震により山古志村は全村避難となり、同時に路線バスは休止となりました。そして結局そのまま路線バスは昨年12月をもって廃止となりました。

車を運転できない高齢者や子供達の足となるバスは、地域の復興に欠かせないものです。
そしてバスを走らせるには、たくさんの人の想いと力が、”愛”が必要です。

ということで、

中越(Chuetsu)の復興(Revitalization)を愛(LOVE)で結ぶとクローバー(CLOVER)が現れる。

みんなに幸せを運ぶクローバーバスです。

「クローバー」の由来はこれでおしまい。
なぜ「クローバー」なのか?(1)
なぜ「クローバー」なのか?(2)
posted by   at 14:46 | 新潟 | Comment(1) | TrackBack(0) | 方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

なぜ「クローバー」なのか(2)

山古志・太田地区にコミュニティバスを走らせ、バスを中心にして地域が元気になるこの取り組みを、「クローバー・プロジェクト」と呼んでいます。

ちなみにバスは「クローバーバス」。ネーミングライツでいい話でもあれば、変更もやむなしですが。。

なぜ「クローバー」なのか?その2。続きを読む
posted by   at 14:03 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

なぜ「クローバー」なのか?(1)

山古志・太田地区にコミュニティバスを走らせ、さらにバスを中心にして地域が元気になるこの取り組みを、「クローバー・プロジェクト」と呼びます。

takusan_chikara.gifなぜ「クローバー」なのか?

これまでのバスは、バス事業者に頼りきっていました。路線やダイヤの検討、運行、全部バス事業者が行います。ですから赤字路線を維持するための努力の限界、つまり路線廃止の判断もバス事業者が行います。

全国の地方都市、中山間地でバス路線の廃止が頻発していますが、一番の原因はバス事業者に”頼りきっていた”ことだと考えます。

ですから、このあとNPO法人中越防災フロンティアが運営・運行するバスは、地域の皆さんをはじめ、たくさんの人の“想い”と“力”を集めて走ります。

具体的にはみなさんにはこんな協力をしてもらう予定です。続きを読む
posted by   at 18:24 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

クローバー・プロジェクトといいます。

クローバーNPO法人中越防災フロンティアは、山古志・太田地区のコミュニティバスを運営します。
でも公共交通の復活、バスの運営が目的ではありません。

  • コミュニティバスを運営するために、いろいろな人を巻き込んでいきます。
  • コミュニティバスを運営しながら、地域の皆さんの手で運行していくための組織作りをします。
  • コミュニティバスを中心に、地域の自立と活力を高める新しい事業開発に取り組んでいきます。
  • コミュニティバスを使って、地域のコミュニティや生き甲斐を創出したいと思っています。
  • コミュニティバスで場所と場所を繋ぐだけでなく、人と人とを繋ぎたいと思っています。

コミュニティバスを中心に広がるこのプロジェクトを、幸運の四つ葉のクローバーになぞらえて「クローバー・プロジェクト」と呼びたいと思います。
posted by   at 11:48 | 新潟 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

たくさんの人の“想い”と“力”をエネルギーに山古志・太田地区のバスが走る

昨日、平成19年12月14日をもって、山古志の路線バスが“廃止”になりました。

平成16年10月23日の中越地震により壊滅的被害を受けた山古志村は全村避難となりました。
それと同時に路線バスは“休止”状態でした。だんだん住民はもどり、休止中の路線バスのかわりに復興基金でコミュニティバスが走っています。今日から路線バス“廃止”となりましたが、コミュニティバスはもうしばらく走っています。

ただ、この復興基金によるバス運行をずっとつづけることは困難です。その後もずっとバスを走らせるためには、地域皆さんの手で運行していくことが必要です。

そのためにまず、準備期間を経て来年7月ごろから「NPO法人中越防災フロンティア」が、5年をめどに期限付きで山古志・太田地区の運営主体となります。その間に地域の方々による運営組織とバスを動かすしくみをつくり、その組織に運営を移します。

このNPO法人中越防災フロンティアが運営・運行するバスは、地域の皆さんをはじめ、たくさんの人の“想い”と“力”をエネルギーに走ります。

バスを走らせる準備活動と、たくさんの人の“想い”と“力”を、このブログでは綴っていきます。
posted by   at 13:22 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 方針 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
やまこし復興―希望をつないだ国道291号の680日
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