2008年09月24日

新潟交通@ウラジオストク

kure-take.JPGbus_at_vla.JPGbus_at_vla2.JPGまったく関係ないのですが、別の仕事で先週ロシア極東地域に行ってきました。

中古の日本車に対する信頼度は高く、本当にたくさん走っています。それこそ日本国内の日本車率より高いくらい。また、元会社所有の車が、ペイントそのままで走っているのもよく見かけます。ロシア進出したのか??と驚くのですが、そんなはずはなく。。日本車だよ、高品質だよっていうアピールになることもあるんだとか。

ただ、車は右通行の社会です。バスに関しては開くドアの方向が違うし、道路の真ん中から乗り込む訳にはいきませんからさすがに日本製は少ない。韓国製が多かったかな。

ところが、、
私、普段は新潟市に住んでいるのですが、街中でどこかで見たことがある車両(2枚目写真)。。。
次の日、またしても遭遇。なんと新潟交通の車両をウラジオストクで発見!!
車両はISUZU製(3枚目写真後方のはたぶん韓国製)。左側前方にあるはずのドアを、、、、ふさいだのか?右側にドアを作ったのか?
ちなみに3枚目は、偶然開催されていたウラジオストク映画祭の会場での写真。VIP向けとして使われてるのかな?

新潟交通はこちら このデザインは高速バスのようですね。


posted by   at 18:54 | 新潟 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

夏の終わりに・・・工作

昨日は8月31日。
夏休み最後の日であり、子供たちは宿題に追われている日。最近は家族が手伝うのが結構一般的だとか、そうじゃないとか。
最終日に家族総出でドタバタと、、、そんなサザエさんのような光景が本当にあるのかどうかは知らないけれど、まぁ子供が小さい我が家には無関係。。そう思っていたら。。

当時の記憶がよみがえったのか、すでに習性として体に染みついているのか、、それとも「ちゃんと計画どおりすすめる子でした」という本人の言葉を信じるならば突発的なのか、、、
妻が急にそわそわしだして、なにやら文房具屋に連れて行けと、そして8月も残り数時間となった夜中に工作を始めた。

話が変わって息子(1歳)は乗り物が好き。ベランダから家の前の通りを眺めるのがお気に入りで、消防車やパトカーなど絵本でみた車が通ろうものなら大興奮。
その中でもバスが大好きで、ベランダだろうと街中だろうと発見するなり「あう!」と大声をだして指で指し、見えなくなるまで指で追い続ける。
080901_bus_kosaku.jpg080901_bus_kosaku2.jpg
というわけで、妻の2008夏の作品がこれ。クローバーバス→→
牛乳パックと色紙を使って、はさみとノリ、テープで作り上げる。
最近は電子部品いっぱいの工作キッドとか至れり尽くせりの飼育セットとかが売られていて夏休みの自由研究や工作も様変わりするなか、「これぞ夏休みの工作」というべき作品。

今朝息子に提出。そして興味津々の息子でした。
posted by   at 16:34 | 新潟 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

バス待合所が完成しました。

muramatsu.jpg記事にするのを忘れていましたが、村松回転場の待合所が完成しました。実はもう3週間前のことです。それでも今ならまだ中は越後杉の良いにおいで充満しています。

これに合わせて、ブログのトップ画面にバス停(クリックすると時刻表)を設置しました。
クローバーバスの成長とともに、ちょっとずつ充実するトップ画面。
posted by   at 10:20 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

牛の角突きバス-第2弾

角突きバス第2弾が8月15日に運行されます。
前回の8月3日開催号は好評で、臨時便をだしたほど(らしい)。

今回は平日開催、平日ダイヤの合間を縫って企画バスを運行させます。
運営側もちょっとしたチャレンジ。
これまでもいくつか要請があったのですが、”平日”という理由で断っていたので。

詳しくはこちら(中越防災フロンティアHP 案内)
posted by   at 18:10 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

新潟防災ジャーナル「夢運ぶ 幸福のバス」

bousaijournal.gif今年6月から、新潟日報に月1回ペースで「新潟防災ジャーナル」が織り込みで入っています。

昨日発刊された、新潟防災ジャーナル第3号にはクローバーバスが特集されています。
(なお、8月4日は1998年に新潟水害が起きた日です)
是非、お手にとって一読してください。

PDF版・バックナンバーはこちら→「社団法人 中越防災安全推進機構」
posted by   at 10:01 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

すごい解決方法

「バスを待っていたのに、時間になってもバスが来なかった。」
それは、山古志の中でも地震の被害が大きく、そのため集落がまとまって移転した地区での出来事でした。バス停は、移転先の集落内に設置してあるのですが、バスを待っていたのはその奥にある移転前の集落内に残った方でした。

報告を受けたときには、「手前(移転先集落)と奥(移転前の集落)の2カ所留まらないといけないのかな」と思ったのですが、そのときにはもう問題は解決済み。

その家・人は特定されているのですから、その人が利用する曜日と便を運転手さんが聞いて、そのときだけ奥まで運行することにしたんです。

運営する中越防災フロンティアで決めたのではなく、運転手さん(地域の人)がその場で勝手に決めていた訳ですが、これって結構すごいことと思いませんか? 運行経路の要望がその場で解決してしまう。そんなバスどこにもないですよね。

地域が地域の人が運転するメリットは、こうやって細かな要望に柔軟に応えていけることです。
こんな事例をたくさん集めていくつもり。
posted by   at 15:12 | 新潟 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

相乗り

昨日は会社で暑気払いでした。
なので昨日・今日と同じ部署の近所の方と相乗りして通勤。昨日の朝は相手の方の車で、今朝は私の車です。
毎月の恒例行事のように上昇するガソリン代。こんな機会でなくても相乗りしたいくらいです。

実はバスがないところ・ない時間を埋める手段のひとつは自家用車の相乗り促進だと思っています。「公共交通がない・弱い=自家用車がたくさんある」ですから、この自家用車を資源としない手ないですよね。

クローバーバスが走ってまだ3日で、今は路線と時間を決めて運行しています。昼間の時間に余裕がある時間帯は、多少寄り道してルートを外れても運行していますが。これからは余裕をみながらですが、同じ目的地に行く人が何人か集まれば、それにあわせてそこまで行くような相乗りに近い概念のバスも考えていくつもりです。
「そんなのクローバーバスがしなくても、俺の車についでに乗っていけばいい」と言われるのかな。そしたらバスが不要になるけど、それもありだな。
posted by   at 09:52 | 新潟 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

ホームページリニューアル

NPO法人中越防災フロンティアのホームページをリニューアルしました。
山古志太田のコミュニティバス「クローバーバス」を動かすという、大きな事業をおこなうことになったのですが、これまでほとんどホームページでは触れていませんでした。

実は「詳細はどうなっているんだ!?」と、各所に問い合わせもあったようで。。
クローバーバスを運行することになった経緯や理念・概要を記載しました。また「時刻表」や「事業概要」「パンフレット」等がダウンロードできるようになっています。

「クローバーバス」「被災地視察案内」「雪かき道場」の3本柱の取り組み状況がわかりやすい構成にして、
より『特定非営利活動法人 中越防災フロンティア』についても知ってもらえるようになったと思います。

ぜひ、このブログとあわせて中越防災フロンティアのホームページにも頻繁に立ち寄ってください。
posted by   at 21:19 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

「愛」つながり

2009年のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公 直江兼続のかぶとにちなみ、新潟では「愛」があふれています。

「天地人」に関連した商品続々(新潟日報2008年6月18日)
「愛の兜バンド」販売始まる(新潟日報2008年6月11日)
「天地人」PR列車が出陣!(新潟日報2008年6月9日)

クローバーバスにも愛(LOVE)が込められています。
こちらをクリック↓↓
なぜ「クローバー」なのか(3)
posted by   at 22:13 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

憩いの時間を創り出すバス

クローバーバスの乗り継ぎ拠点となる市役所山古志支所の隣にある山古志会館でボラセンが運営するサロンの記事です。
診療所帰りやバス待ちの住民同士や観光客が交流する場として好評とのことです。

毎日jp 「サロン:災害ボランティアセンター運営、「茶坊主」好評−−旧山古志」

クローバーバスも上手く連携して、みんなが集う交流の場として協力できれば。


「バスに乗って集まって、みんなでお茶飲んでまたバスで帰る。」
そんな憩いの時間のためにクローバーバスを使ってもらえればうれしいですね。

ところでクローバーバスの運行計画は、「山古志・太田地区生活交通協議会」で協議・承認されたものですが、そのベースは、北陸建設弘済会プロジェクト研究という共
同研究会の議論を元にしています。交通工学以外の分野の人が大勢入った研究会で、公共交通の枠にとらわれない議論がされていました。

そこで共同研究者であった宮崎さんが、「バスの便数が減ったり不便になった場合でも、通院や買い物など『生活に必要な移動』はなんとか維持される。でも誰かと遊んだり家族に会いに行くなど『娯楽や社交の移動』は激減する」と自身の研究からおっしゃいました。

憩いの時間を創り出す、地域が元気になるダイヤになっているのかな?5年間の宿題です。
幸せをはこぶ「クローバー」バスでありたいと思っています。効率的なダイヤの定義も地域によって変わるんだろうな。
posted by   at 19:46 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

新聞に掲載されました

5月2日づけの読売新聞にクローバーバスの記事が掲載されました。
だいたいA3くらいの、けっこう大きな記事です。

さすがに上手くまとめられていています。わたしの頭も整理されました。

中山間地域のバス維持は他の地域でも大きな問題です。バスに乗る人だけの問題でなく、当該地域の人、社会全体の問題として捉える必要があると思っています。
ここでの取り組みが、他地域の問題解決のヒントに少しでもなればいいなと思いながらクローバーバスの準備をしています。
posted by   at 10:04 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

関連事業もするんです!

安定的なバス運行と地域活性化のため、クローバーバスを使って多様な取り組みをしていきます。
いろいろな人の協力を得ながら、いろいろことをやって経営基盤を固める。ずっとクローバーバスを続けるためには、どこか一箇所に過度に頼ることなく、すこしの力と資金を多くの場所から集めていくことが必要なんです。

その関連事業についての記事が、本日の日経新聞 新潟経済面に掲載されました。これまでは廃止されるバスの代替という報道のされ方だったので、関連事業中心の記事は初めてですね(内容は紙面を読んで下さい)。

関連事業については、まだどこから手を付けていいのか?という感じですが、紙面に載った以上やらないと。ちょっと焦ります。でも、バスを安定させてから・・とか考えていると、ずっと手を付けられそうにないしよかったのかも。
posted by   at 20:40 | 新潟 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

地域復興交流会議にいってきました。

3/8(土),9(日)に開催された、地域復興交流会議に参加してきました。フロンティアは主催団体の1つなので参加してきた、はちょっと変ですが。

地域復興交流会議は、中越大震災被災地・中越沖地震被災地において復興に取り組んでいる方々が一同に会し情報交換や交流を行う会議で、今回が3回目です(詳細は中越復興市民会議HP)。

そこで、クローバープロジェクトの取り組みを紹介しました。ちなみにこれに合わせてパンフレットを刷りました。いままでは、テープで貼り付けて片開きにしていたので大変だった。

その夜の懇親会では、いくつかの集落から、「うちもバスがなくて困っている」という話を聞きました。「うちの集落でも、同じようなやり方で出来そうな気がする」という人もいました。
せっぱ詰まっているのかどうかはありますが、どこの集落でも発生しうる問題ですよね。

この取り組みを、他の地域が参考としたくなるようなものにしたいと思っています。
まだ準備中なのに大きなことを言うのもなんですが、この中越地域で公共交通のことで困っているところがあれば、いっしょになって考えたいと思っています。
posted by   at 20:23 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

くつろげるバス停

前回の記事を書いてから、くつろげるバス停を探していたら、おもしろいバス停がありました。

足湯付きバス停。
奥飛騨温泉郷の新平湯温泉に3箇所あるそうです。
リンク先の一番上と一番下です。最後のなんて床暖房もあるらしい。
今なら雪景色を眺めながら、ゆったりとバスを待っているんでしょうね。

http://www.okuhida.or.jp/news/7.html

これがあったら、バスが来るのをゆったり待てそう。足湯目当てにバスに乗る人もいるんじゃないのかな?

太田地区には蓬平温泉という有名な温泉があります。山古志でもお湯は出る。
学生ボランティアで結成された「中越・KOBE足湯隊」が活躍した経緯もある。

おばあちゃんがバスに乗って足湯バス停に集まって、おしゃべりしてまたバスで帰っていく。
これぞコミュニティバス(はずかしながら乗り物と風呂をかけています)。
posted by   at 19:36 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

何か協力できないか?

1/21に開催した「第3回山古志・太田地区生活交通協議会」のことが、22日の新潟日報朝刊に掲載されました。
kyoryoku.jpg
そしたら・・・
「クローバーバスに私たちも何か協力できないか?」との問い合わせが中越防災フロンティアまでありました。
うれしい!ありがたい!すばらしい!!ジャスコ長岡店さん!(書いてよかったのかな?)


お話するのはこれからです。
でも、問い合わせがあっただけでもうれしかったし、これから準備活動をしていくうえでとっても心強い出来事でした。

たくさんの人の“想い”と“力”をエネルギーに山古志・太田地区のバス「クローバーバス」が走り出す。のか?みなさんの協力が必要です。
posted by   at 18:21 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

「雪かき道場」やってます。

NPO法人中越防災フロンティアは、昨年度から「雪かき道場」を開催しています。
「雪かき道場」は、雪が降らない地域のボランティアに、地元の師範が「雪かき道」を伝授し、いざというときの雪処理の担い手を育成するものです。

本日は、今年度の最初の「雪かき道場」が山古志の種苧原地区で開催されました。

詳しくはこちらまで
http://c-bosai-frontier.jp/
posted by   at 18:08 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

半年後には・・

あけましておめでとうございます。
今年の7月にはNPO中越防災フロンティアによるコミュニティバス運行が始まります。
6ヶ月後。準備は山積みです。気分新たにブログ更新していきます。
posted by   at 09:27 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

チャンスはたくさんある?−バス郵便局−

日本郵政グループが、簡易郵便局が閉鎖された地域をマイクロバスで巡回する「移動郵便局」を試験導入するらしい。
こういう記事をみると、山古志でもバスを使っていろいろな事業が出来そうな気がする。いろいろな企業と協力できそうな気がする。さすがにバスにATM積むわけにはいかないけど、集配なら出来そうだ。

山古志・太田にも当然ながらいろいろな業者さんが車で入ってくる。これらみんなパートナーになりうるんだなと再認識。

移動郵便局:簡易郵便局の閉鎖地域に導入へ(毎日新聞)
http://mainichi.jp/photo/news/20071226k0000m020093000c.html
posted by   at 11:20 | 新潟 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
やまこし復興―希望をつないだ国道291号の680日
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。