2008年05月21日

憩いの時間を創り出すバス

クローバーバスの乗り継ぎ拠点となる市役所山古志支所の隣にある山古志会館でボラセンが運営するサロンの記事です。
診療所帰りやバス待ちの住民同士や観光客が交流する場として好評とのことです。

毎日jp 「サロン:災害ボランティアセンター運営、「茶坊主」好評−−旧山古志」

クローバーバスも上手く連携して、みんなが集う交流の場として協力できれば。


「バスに乗って集まって、みんなでお茶飲んでまたバスで帰る。」
そんな憩いの時間のためにクローバーバスを使ってもらえればうれしいですね。

ところでクローバーバスの運行計画は、「山古志・太田地区生活交通協議会」で協議・承認されたものですが、そのベースは、北陸建設弘済会プロジェクト研究という共
同研究会の議論を元にしています。交通工学以外の分野の人が大勢入った研究会で、公共交通の枠にとらわれない議論がされていました。

そこで共同研究者であった宮崎さんが、「バスの便数が減ったり不便になった場合でも、通院や買い物など『生活に必要な移動』はなんとか維持される。でも誰かと遊んだり家族に会いに行くなど『娯楽や社交の移動』は激減する」と自身の研究からおっしゃいました。

憩いの時間を創り出す、地域が元気になるダイヤになっているのかな?5年間の宿題です。
幸せをはこぶ「クローバー」バスでありたいと思っています。効率的なダイヤの定義も地域によって変わるんだろうな。


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posted by   at 19:46 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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