2008年02月28日

地域の人が運転するのが良い

7月から「NPO法人中越防災フロンティア」が、クローバーバスを運営します。でも将来的には域の方々による運営組織をつくり、バスの運営・運行もするのがベストだと考えています。

地域の人はほとんど運転できるんだから、それを使わないのはもったいない。しかも雪道にも山道にも慣れている。バスに乗る人が劇的に増えることはないだろうから、他の事業とかイベントとか地域のいろいろなことと連携することも必要だし。
あと、集落のことは集落が一番知っているから。正確な需要とサービスレベルの把握ができるのも地域の人だし、路線の維持も地域で検討し、収入にあった必要なサービスレベルを自分で決定すれば良いと思ってます。

NPOには、その組織づくりとバスをつかった地域活性化の地ならしも課せられています。そして運営を移管するのは約5年後。

というわけで、現段階からクローバーバスの運転員は、できるだけ地域内でまかないたいと考えています。
先日は、運転員として協力できる人がいないかと、山古志で説明会をしてきました。前向きな回答もあって、だんだんといろいろな人の力を集まってきたことを実感。


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posted by   at 20:28 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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