2010年08月18日

猛暑の中のバスサービス

暑い。


「暑いアツイばかり言っているから暑いんだよ!」と、むかし親によく叱られたものだ。あの頃は実家にエアコンなんてなかったし、ペットボトルの自動販売機もない。どうやって暑い夏を過ごしていたんだろう。気候が今より涼しかったのか、体が慣れていたのか。


部活では「練習中は水を飲んではいけない」という、今では考えられないルールがあった。よくもまぁ、仲間たちは熱中症で倒れもせず走り回っていたものだ。今の子供たちが弱いのか、私たち世代の体が強靭なのか。


田舎のバス停は、運転手からバス待ちの人がよく見えるようになのか、だいたい何もないところにポツンと立っている。並木があればまだいいほうだが、今の時期、直射日光を浴びながらバスを待つのはつらい。


環境対策のため、路線バスでは発車前や信号待ちの間にエンジンを切ることがある。急いでバスに乗り込んだ人たちや、長い時間バス待ちをしていた利用者に、せめてほんの少しの「涼」を与えてもいいと思うが、長い間エアコンを浴びて運転している運転手には、エアコンを止められるつらさがわかっていないのかも。


クローバーバスは、村内はもちろん定時運行だし、既存の路線バスに合わせて運行しているため、待ち時間もない。時間通りの運行が、結局は環境にも利用者にもやさしいのかもしれない。


DSCF0130.jpg

ところで、昨年あたりから血圧の下が高いと言われたわたくし、血圧を下げるためと熱中症防止のための水分として、ゴマ麦茶だのそば茶だの、体に良さそうなものを飲むようにしている。それにしてもこのそば茶、体内に滞在している時間がないと言えるほど利尿作用が良い。私は汗も多く出るし、尿もしかり。常に水分補給しておかないと、この夏は干からびてしまいそうだ




-->
posted by   at 14:25 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
やまこし復興―希望をつないだ国道291号の680日
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。