2010年08月17日

管理者変更・・・久々のブログ復活

前回のブログの日付けを見ると「2009年7月1日」、なんと一年以上も前の出来事のクローバーバス運行1周年の記事だ。あれからずいぶん日にちが経ってしまった。その間、フロンティア事務局内部の人員の異動などもあり、このブログの管理者も異動になってしまい・・・。

ということで、中途半端なお盆明け8月17日ではあるが、今日からまたフロンティア事務局の思いつきブログとして、日記がてら書いてみようと思う。(書き込み管理者Y→新規Kに変更)

さて。

新潟(長岡市)も、全国的な傾向と同じく、猛暑が続いている。今年のお盆休みはバイクでツーリング、と思っていたが、猛暑のさなか、ヘルメットをかぶるほどの罰ゲームはない。私はいちおう「正しい」ライダーとして、どんな猛暑でもプロテクター入りの長袖を着るので、猛暑のツーリング、特に信号待ちの暑さと言ったら、サウナにも引けを取らない。

しかし、お盆休みに入ると天候も悪く、いまどきの「局地的な豪雨」も発生することも多々あり、結局、それを言い訳にツーリングに出かけることもなく、サラリーマンの儚いお盆休みは終わってしまった。

クローバーバスも今年は初めてのお盆休み三連休。運転手さんのお休みを取りたかったことと、やはり将来的に潤沢な経費が約束されているわけではないので、このようにして時々は運行を中止せざるを得ない時期が来ることを、住民の皆様にも知ってほしかったこともある。幸い、事前に地域住民に周知する時間も十分あったと思うし、今のところお盆休み中のクレームは届いていない。

ただ、やはり地域外の利用者にとっては、HP上で周知したお盆休みの情報だけで、徹底されていたとは思わない。しかし、会員制のバスという性質上、これ以上どうやって周知してよいものか。最近ではアルパカを見学に山古志に入る観光客も少なくないが、やはりこの地域に入る公共交通がないことは不便極まりない。クローバーバスは、もともと「被災地生活支援対策事業」の一つである「地域生活交通確保」という、新潟県中越大震災復興基金の事業メニューの一つである。正確には公共交通とは違うものなので、対地域外の人たちに対してあまり親切でないことも認めざるを得ない。

いきなり難しいブログ記事になってしまった・・・。

DSCF0129.jpg今日、事務所にこんな訪問客が。ブログのネタにしようと、デジカメ撮影。ネットで調べてみると「ハグロトンボ」だと思われる。一般的に見られるトンボと違って、黒い羽根をパタパタ、というか「ぱたぱた」と平仮名で書いたほうが表現として的確なように、やさしく蝶のように羽ばたくトンボだ。この夏の猛暑は、風鈴の音を聞いてもまったく涼しく感じない。でもこのトンボのやさしい羽音に、なんだか癒された。

さて、仕事に戻って先週の住民会議の議事録を作ろう。


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posted by   at 13:40 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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