2009年02月25日

ラッキーだったのか?!

先日、ある地域でバス路線が廃止になるということで、その後の対策について相談がありました。

そこで先方が言ったのが「うちは山古志ほど規模が大きくないからさぁ。。」
旧山古志村というひとつの行政区域だった範囲のバスがごそっとなくなった大変な事態だと思っていたのに、それをうらやましがられてしまいました。

yudegaeru.jpg確かに、便数が少しずつ減っていったり支線の先端からちょっとずつ切られても、沿線の人数は少ないし、不満をもちながらも現実を容認するのかもしれない。で、気づいたときには埋められないほど大きな空白地帯ができているのか・・。
いきなり熱湯だったのはラッキーだったのかもしれない。

バスがなくなる事態は、全国の中山間地域共通の問題。このクローバーバスの知見がすこしでも他地域に活かされるならどんどん協力したいと思っています。「山古志・太田の場合は恵まれてる。ラッキーな事例で参考にならん!」なんて言わずに。


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posted by   at 12:47 | 新潟 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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