2008年08月21日

元気にくらすのために

kenko.jpg先日、山古志の各集落で行われている「健康づくりに関する意見交換会」にお邪魔してきました。

運動とか習い事とか何かの集まり参加するため、移動手段としてクローバーバスができることがあるかもしれないと思って。
確かに、通院や通学は生活のために必要な移動で、優先的に確保すべきものなのだろうけど、趣味や集まりに参加することで元気になるのならば、そのための移動を軽視・後回していいのか??という思いもあって。

ここでの意見では、健康作りのための移動はほぼ集落内で完結していて、逆に遠く(といっても山古志内にある体育館とかなんだけど)でなにかあっても参加しない・・ってことだったんだけど。。

でもみなさん元気。「ゲートボールサークルに70歳にならないと入れなくて(暗黙のルール?)・・」と、ちょっと若い方々が70代の人をうらやましそうに語っていて。

クローバーバスに関する声もいくつかきけました。
できること/できないことはもちろんありますが、今実施しているアンケート調査と合わせて、改善に活かしたいと思います。
それにしても、「わたしはバスには乗らないんだけどね、・・」という前置きの割には、みなさんやけにダイヤに詳しくて、要望も具体的で意見も熱くて。
調整には頭を悩ませるところですが、地域に浸透している、全員参加の公共交通の証拠なのだとポジティブにとらえてみました。


posted by   at 12:21 | 新潟 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
やまこし復興―希望をつないだ国道291号の680日
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