2008年08月13日

学生さんを巻き込んで。若い力を取り入れて。

080808gakuseiken2.jpgクローバーバスの取り組みを話してくれと依頼がありました。

080808gakuseiken.jpg中越のそれぞれの大学で、中越地震・中越沖地震の復興に関する取り組みをしている研究室の学生さんが集まった自主研究会の場でです。自分の学生時代をおもうと、みんな勉強熱心で驚きます。
掲げているテーマも熱くて難しそう!「地域の持続可能性を・・・わすれた。」

8/8に山古志にある通称ロータリーハウスで講師役。クローバーバス、クローバー・プロジェクトの経緯・狙い・現状・今後といったところ。

質問が高尚でとまどいましたが、クローバーバスの取り組みがこの後どうなるかなんてわからないし、どうとでもなれるところが持続可能とも言えるってことで、とりあえず自分の思い・考えていること・やろうとしていることだけを話しておきました。

「賛助会員は今の10倍を目指すべき!」「外へのアピールが足らん!」といった厳しい意見も。

今後、学生さんが定期的(順番)にバスに乗り込んで、乗客の方々とお話をするらしい。コミュニケーションの場としてのクローバーバス活用実験か??
ということは、みんなNPOの会員になるのか?これをギャラとみれば・・・

こうやってクローバーバスの仲間を増やしていこう。


posted by   at 17:36 | 新潟 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
やまこし復興―希望をつないだ国道291号の680日
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