2008年03月14日

説明会は続く「種苧原集落説明会」。

種苧原集落へクローバーバスの説明会に行きました。

種苧原は、山古志のなかで一番大きな集落です。そして表現が適切か分かりませんが、一番奥にある集落です。
tane.JPG
説明会は平日のお昼ということで、参加者は50名ほど。でも、女性の方が多く、実際にバスを使っている、または家族が使っているって方の参加が多かったという印象。だから、結構中身が具体的でした。
 主な論点は、中心部まで直通で行くか、それとも路線バスと接続する場所で折り返すか。後者の方が、折り返す分だけ便数は多くなりますが当然乗り継ぎ料金は必要です。この辺りは、前日の太田地区で出た意見で、もっといろいろな人の意見を聞いていきたいですね。
 あとは一世帯で複数人が使う場合の取扱い、一回きりの人の扱いですね。この辺りは早めに固めていかないと。
  
すでに集落内ですこし話合いがあったようで、集落内全世帯参加(NPO会員)と言う話はあっけないほどすんなり合意がとれました。「みんなで支える仕組みが必要なんです!!」というこちらの説明も、みなさん「大丈夫、わかっとる。」という感じで聞いてらっしゃいました。
そして、「必要なサービスは要求するし、無理ならそう言ってくれ。でも過度なサービスは要求しない。」という集落の雰囲気を感じました。前回の太田でも同じです。その他にも、考えさせられる発言がいくつかありました。

説明会を続けて、「視界良好!」とはまだ言えませんが、だんだんクローバーバスの輪郭がくっきりしてきました。生の声を聞くとやっぱりおもしろい。

帰りは、いつもの道(想定バスルート)ではなく、栃尾市を通って帰りました。
名物の油揚げを買おうと思ったのですが、どこも品切れでした。残念。


posted by   at 20:38 | 新潟 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
やまこし復興―希望をつないだ国道291号の680日
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